こころにオアシス

パニック障害とは!?

さまざまな不安から突然不可解な不安発作 パニック発作に襲われる。

ある日突然、特定の状況や場所に限定されず、突然不可解な

「不安発作 (パニック発作)」に襲われる。

以後そのショックから、また発作 (パニック発作)が起きてしまうのでは

ないだろうかという予期不安や 恐怖に常時、つきまとわれてしまい

外出するのが困難になり日常生活に まで支障をきたしてしまう病が

パニック障害です。

今まで普通にできていたことがパニック発作からの不安感などで

一瞬に して出来なくなってしまったり、絶望感などから鬱(うつ)などの

心の病の 症状にまでも併発してしまうことがあります。

パニック発作自体は個人差は ありますが、約30分程度で治まると

いわれていますが、病状によっては それ以上の時間発作が続く

場合があります。

パニック障害は心的外傷後ストレス障害(PTSD)に症状がよく

似ていて、 たとえば幼い頃海で溺れた経験がきっかけで以後、

水に浸かるのが怖く なったり、海に近づけなくなったりすることも

あります。

海で溺れたことが PD発症のきっかけであり、以後水に浸かるのが

怖くなったり、海に近づけ なくなったりするのは、予期不安や

恐怖を意味します。

 

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□突然心拍数が上がり、汗をかきだし、息苦しくなり、身震いが起こる。
胸が痛くなったり吐き気をもよおすこともある。時には、今いるその場所が 現実とは
思えなくなる。
そして自分が死んでしまう、自制心を失ったり、 気が狂ってしまうという恐怖に陥る
こともある。こうした状態が数分続く。

□発作は予測できず、再び発作が来るのではないかという恐怖感から、 一度発作が起きた
場所へは行けなくなり場面恐怖になることがある。